レッスンについて

一番やさしいジャズピアノ独学サイト(初心者向けジャズピアノ入門レッスン)へようこそ!

当サイトは初心者でもジャズピアノを独学できる入門レッスンを無料で用意しています。
これからどんなことを学んでいくのか、まずはざっと纏めたので見てみてください。

10個のレッスンを順に辿って、セッションで演奏できるレベルにまで上達してもらいます!
途中でつまづいたら前レッスンに戻るのも良し、次に進まず出来るまで踏ん張っても良し。
逆に深く考えずに、全レッスンをサーッと流し読みするのも良し。

とにかく挫折しないことが一番大事です!これから一緒に頑張りましょうね!!

※また、入門レッスン終了者向けの応用レッスンも作成しております。

入門レッスンの目次

入門レッスン①~ジャズの曲構成を知ろう~

レッスンでの目標を確認し、ジャズの曲構成を知ってもらいます。また、課題曲を『Someday My Prince Will Come』に設定します。序章ということで、本格的に内容に入るというよりは、ジャズの特徴を抑えることが主になります。

入門レッスン②~ルートを覚えてテーマを弾こう~

コードの概念を覚え、ドレミファソラシ=CDEFGABであることを理解して貰った後、早速課題曲のテーマを練習し始めてもらいます。右手は楽譜通り、左手はコードを見ながらルートを抑えられるように練習します。

入門レッスン③~音階を覚えよう~

音階とは何かを知ってもらいます。ジャズピアノでアドリブ演奏する際は、曲の音階に使われている音を使用することを覚えましょう。

入門レッスン④~アドリブを弾いてみよう~

アドリブの練習をしてもらいます。伴奏に合わせて、好きなように右手でアドリブを取ってみましょう。Cの音階で肩慣らしした後、課題曲で使うB♭の音階でアドリブ練習をします。

入門レッスン⑤~テーマからソロを通して弾こう~

ソロの仕組みをもっと詳しく覚えてもらいます。その後、ここまでの総括として、課題曲のテーマ⇒ソロ⇒テーマを通して両手で弾けるように練習します。

入門レッスン⑥~本物のコードを抑えよう~

全レッスンの中でも最大の山場です。今までルートしか弾いていなかったところを、コード本体を弾く練習をします。コード理論はジャズピアニストの鬼門となる部分ですが、難しすぎる理論説明は省き、最も実用的なテンションコードの抑え方を、一覧表を使って丸暗記してもらいます。10レッスンの中で一番苦戦する箇所ですが、これが出来るようになると、既に初心者の域を出ることになります。

入門レッスン⑦~ブルースを覚えよう~

ブルースとは何かを知ってもらいます。アドリブの幅を広げる「ブルーノートスケール」を知り、弾きこなせるように練習してもらいます。

入門レッスン⑧~イントロとエンディングを作ろう~

定番イントロとエンディングの作り方を伝授します

入門レッスン⑨~コンピングと4バース~

セッションを意識して、別楽器がソロをしているときのコンピング(両手伴奏)と、ドラムとの掛け合い(4バース)について覚えてもらいます。

入門レッスン⑩~セッションに行こう~

今までのおさらいと、セッションへの準備をします。

応用レッスンの目次

【応用レッスン①】~コードを掘り下げよう

入門レッスンでは説明しなかったコードの基本的な仕組みを説明します。ここでは概要をさらっと説明し、次レッスンから深くみていきます。

【応用レッスン②】~左手はこうなってたんだ!~ (現在作成中!)

左手のヴォイシングについてのレッスンです。ノーマルヴォイシングとテンション入りヴォイシングについて詳しく考えていきます。入門レッスンで暗記したコードの意味をここで理解することになります。

【応用レッスン③】~もっとアドリブ力を高めよう!其の1~ (現在作成中!)

ジャズピアノの醍醐味であるアドリブを考えていくに当たり、絶対に知る必要のある”ダイアトニック”について説明します。次レッスンに進むために必要な知識です。

【応用レッスン④】~もっとアドリブ力を高めよう!其の2~ (現在作成中!)

ダイアトニックの考え方を元に、アヴェイラブルスケールを導き出します。これで、キー音階一発だけのアドリブを卒業し、より深みのあるアドリブへの道を踏み出すことができます。

レッスンを受けて終わりじゃありませんよ!

まだジャズピアノという世界の扉を開いたところです!

その後は是非、実際のジャズセッションに行ってみましょうね!!!

 

【入門レッスン①】へ進む

スポンサードリンク


 

投稿日:2016年2月19日 更新日:

執筆者:

初心者がジャズピアノを始めるハードルを下げたい。その一心でこのジャズピアノ独学サイトを作りました。 ピアノ経験の無い初心者でも、10のレッスンを独学してジャズセッションへいきましょう!